去る8月22日(金)、豊川市音羽文化ホールにて、8月第二例会「東三河未来塾~これからの時代を生き抜く地域のかたち~」が開催されました。
 一部では「東三河振興ビジョンの取組みについて」と題し東三河県庁企画調整部 企画調整課主幹 判治忠明氏による出前講座において、東三河県庁の設立された経緯、東三河振興ビジョンの概要等、これまでの活動と今後の活動について説明を頂き、取り組みを身近に感じて頂くと共に東三河の目指すべき将来像について学ぶことができました。
 また第二部では特定非営利活動法人 地域づくりサポートネット代表理事 山内秀彦氏より「住民が主体的に地域に関わる体制づくりについて」と題して、地域に住む住民一人ひとりが主体的に地域に関わる体制づくりについて様々な活動事例を通じて自分自身が地域に対してどのように関わる事が出来るのか、またどのように行政やNPO法人などの他団体と協働して地域づくりを行っていく事が出来るのか可能性を見出すことができました。


<開催日時> 平成26年8月22日(金) 開会 19:15
<開催場所> 豊川市音羽文化ホール
                                               
例会タイトル 理事長
8月第三例会のタイトル 挨拶をする朝倉理事長
委員長 委員会発表
主旨を説明する河津委員長 委員会発表が行われました。
講師1 講師2
講師の判治忠明氏 講師の山内秀彦氏